引渡しは、
ゴールでは
ない.
住宅ローン・保険・教育費・老後・相続の相談を、他社に流さず自社で受けきる。
住宅事業者が最も低リスクで始められる新規事業の立ち上げプログラム。
住宅ローン・保険・教育費・老後・相続の相談を、他社に流さず自社で受けきる。
住宅事業者が最も低リスクで始められる新規事業の立ち上げプログラム。
多くの住宅事業者が抱えるのは「顧客がいない」ことではなく、"相談を受けきる機能がない"という構造的な課題です。下記6つは代表的なお悩みです。
着工数と資材価格に業績を握られ、収益構造が単一のまま。
リストはあるが、次の提案につながる会話が生まれていない。
信頼して相談されているのに、収益にも関係深化にもつながらない。
資格・体制・提案手順の全体像が描けず、検討が止まっている。
できる担当者に依存し、組織としての再現性が確保できない。
役割分担・KPI・運用設計が無く、立ち上げても続かない。
家を「建てて終わり」の関係から、"暮らしに伴走する"関係へ。受講者ひとりの学びを越え、研修終了後には組織に6つの定着効果が芽吹きます。既存顧客を資産に変えるための、実務起点のプログラムです。
受講目的・対象者を整理した上で、ID/パスワードを発行。受講前の準備を専任担当が伴走します。
受講準備フェーズ住宅業界の構造理解から保険・FP相談、AI提案までを体系的に学習。全12章・動画14時間59分。
主受講フェーズヒアリングシート・提案書・部署立ち上げ計画書を、自社のOB顧客を想定して作成します。
演習 / 並行実施全動画の視聴完了をLMSで確認し、修了証・認定証を発行。翌日から自社での実装が始まります。
修了証・認定証発行前半(章1〜6)は、業界構造・保険知識・顧客接点・AI提案を積み上げ、「相談が起きる状態を作る力」を養うパートです。
新築依存から既存顧客支援型ビジネスへ。「暮らしの伴走者」モデルを定義する。
収益構造、資材高騰、既存オーナー市場の価値、ストック型収益への転換発想を学ぶ。
保険業界の基本構造、住宅購入後の家計リスク、返済・教育費・老後・相続の論点。
点検・OB訪問等の接点を棚卸しし、「相談が起きる瞬間」を設計する。演習つき。
不安訴求ではなく「安心設計」の話法。NGトークまで含めて習得。演習つき。
AI保険設計支援ツールで提案のたたき台を作成し、顧客に合わせて翻訳する。演習つき。
後半(章7〜12)は、ケース実践・部署運営・実行計画を担うパート — 提案から立ち上げまで一気通貫で習得します。
工務店・リフォーム・不動産・外構/子育て・共働き・シニア・自営業世帯の実例。演習つき。
相談型営業の基本ステップ、断る理由の整理、紹介につなげるクロージング。演習つき。
契約後・見送り後・保留後の対応、オーナー会・LINE・ニュースレター連携。演習つき。
役割設計、KPI設計、コンプライアンス、外部専門家との連携モデル。演習つき。
初回接触から提案後フォローまでの流れを作成し、ロールプレイで検証する。
導入対象顧客の整理、立ち上げスケジュール、3か月実行計画まで書き上げる本講座の総仕上げ。
引渡し済みのOB顧客が、追加コストなしで提案機会に変わる。
点検・OB訪問が相談の入口に変わり、面談化率が上がる。
着工数に左右されない、継続的な収益の柱が社内に立ち上がる。
ヒアリングシートと提案書の型が共通言語となり、属人化が解ける。
顧客本位の相談が信頼を生み、紹介が自然に発生する状態へ。
「新築依存から抜け出したい」「オーナーサポート部署の立ち上げを検討している」
「点検やOB訪問の接点を、次の提案につなげたい」「お金の相談を自社で受けきりたい」
「購入直後の返済不安に応えたい」「改修相談から家計相談へ会話を広げたい」
「継続接点を活かした紹介連携を作りたい」「既存顧客向けの新規事業を立ち上げたい」
住宅・不動産・リフォーム・外構・設備の現場を前提に構成。
ヒアリングシート・提案書・部署立ち上げ計画書・3か月実行計画。
人材開発支援助成金の申請手続きは、提携社労士が安心サポート。
本研修は人材開発支援助成金の対象講座 — 助成金申請は提携社労士、研修運営から社内推進までは専任窓口がサポートいたします。
全12章・動画14時間59分を2か月で完走。勤務時間内で学べる設計なので、業務を止めずに立ち上げ準備が進みます。
ヒアリングシート・提案書・部署立ち上げ計画書・3か月実行計画を、自社のOB顧客を想定して作成。翌日から動かせる状態で持ち帰れます。
人材開発支援助成金の対象講座。助成金の申請手続きは提携社労士が安心サポートし、追加費用は発生しません。